画材を用意する
趣味というのは「道具に凝る」方向に進みがちです。当然です。何かを始めるときにまず道具から、というのもわかります。いい道具を使った方がいいに決まっているし、道具自体を楽しむという気分もわかります。
しかし、お気楽スケッチですから、道具は安くていつでも手に入るものから始めた方が気が楽です。専門の画材店に行かないと入手できないものではなく、コンビニエンスストアや駅の売店で売っているもので、どんどん描く方が気楽です。使い尽くしたら簡単に補充できますから。
後述しますが、何を使うかよりもどう使うかのほうが重要です。たとえば3本百円くらいのボールペンだって、リッパなスケッチ用具になるはずです。くりかえしますが、使い方が重要です。
(ついでに言いますと、万が一スケッチに飽きても、ボールペンなら筆記道具としてリッパに使えます....)
墨と顔彩を揃えましょうとか、いやいや鉛筆と透明水彩っすよ、とかいやいやいややっぱりパステルで、とか、そういう話題はそれで楽しいのですが、ここでは「何でもいいんじゃないの」ということで。
なんでもいいと言われるとそれも困る、という方には別の記事で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


クロッキー(休憩中のモデルさん)
左手でぐー握り、左から右方向に線を引く
サインペンをペンチで挟み、右手で左から右に線をひく
三菱の「signo UM-153」というペンです。signoの中では最も太いボール径1.0mm。

