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画材を用意する

趣味というのは「道具に凝る」方向に進みがちです。当然です。何かを始めるときにまず道具から、というのもわかります。いい道具を使った方がいいに決まっているし、道具自体を楽しむという気分もわかります。
 しかし、お気楽スケッチですから、道具は安くていつでも手に入るものから始めた方が気が楽です。専門の画材店に行かないと入手できないものではなく、コンビニエンスストアや駅の売店で売っているもので、どんどん描く方が気楽です。使い尽くしたら簡単に補充できますから。
 後述しますが、何を使うかよりもどう使うかのほうが重要です。たとえば3本百円くらいのボールペンだって、リッパなスケッチ用具になるはずです。くりかえしますが、使い方が重要です。

(ついでに言いますと、万が一スケッチに飽きても、ボールペンなら筆記道具としてリッパに使えます....)

墨と顔彩を揃えましょうとか、いやいや鉛筆と透明水彩っすよ、とかいやいやいややっぱりパステルで、とか、そういう話題はそれで楽しいのですが、ここでは「何でもいいんじゃないの」ということで。

なんでもいいと言われるとそれも困る、という方には別の記事で。

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